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バナーは左のものを使用していただけたらと思います。


100パーセント僕には撮れないタイプの写真達。
写真は撮り手の人間性も表現される総合芸術であると僕は考えておりますが、コチラのお方の写真はまぁ素晴らしいですねぇ。月並みな褒め言葉じゃ安っぽくなるので一言だけ。いい。


ponichiさんの写真が素晴らしいことは言うまでもない。素晴らし過ぎて僕のようなヘタレは恐縮して見にいけない程である。本当に廃墟写真好きの方は検索上位のメジャーなサイトばかり見てはいけない。この情景探索紀さんのように目立たなくても素晴らしい廃墟世界を表現しているサイトがあることを知ってほしい。
ponichiさんに対しては僕は白旗です。

カッシーのバイタリティには頭がさがる。
つい先日も彼はイタリアへ逃亡した。しかもミイラに会いに行くのだと言う。ミイラ取りがミイラになる、の法則に当てはめればカッシーはある意味では既にミイラと言える。しかも活きのいいミイラだ(笑)ぜひこのサイトを訪れて彼の愛でるロザリア・ロンバルドの項を参照されたい。また僕がイタリア遠征の際には道案内もお願いしよう。

なんだろう 若いひとには勝てないと始めて思った。サイトが発している熱量が違いすぎる。僕なんか既に老化が始まっていて、下手すれば白骨化しそうなのに対して、クロネコさんはまるでスポンジのようにあらゆることを吸収し飲み込んでいる。この新星は新星でありながらブラックホールのように、飲み込んだ者達を異次元へいざなう引力を既にもっている。僕はこの新鮮なブラックホールに喜んで飲み込まれてみようと思うニャー。

現役高校生か…うらやましいなぁ。僕が高校生の頃はミノルタα7700iで写真を撮りまくっていたなぁ。もっぱら自分のセミヌードをネオパンSSでね。まぁそれは冗談として、高校生と言うオブラートに包み込まなくても、充分その写真の持つ個性は確立されているやに感じ取れますな。周り環境の許す限り好きなものを、好きなだけ撮っていただきたいです。森山大道も絶句の写真家になれますぜ。

これほどの写真を突きつけられると、もはや言葉による説明は無力となる。ただそこにある写真にため息ともつかない吐息が漏れるのみである。ネットを通じて享受され、感受されるのであるが、受け取り手である我々の美意識や感性が試されているようにさえ錯覚する。ひとつ確かなことは、僕の立ち位置から見たグリーンアンバーさんはドラゴンボールで言うところのカリン様だ。違うかw

廃墟界で言うところの東証1部上場企業みたいなもん。つまり大手って事ね。このサイトのメインコンテンツはドイテフ氏自身です。白昼盲眼は特にいいですよ。これを見て僕は白昼睾丸がうずきましたから。


極上物件多しウラヤマシス。動物@癒し系の猫の写真は僕的には衝撃的でした。廃墟のみならずB級スポットも更に充実していくと思うと、ますます目が離せないサイトでっせ。

なんだこのサイトデザインの秀逸さは。美的感覚が研ぎ澄まされているんだと思う。廃墟についての考察もまた、参考になります。何だかんだで、このサイトに僕は触発されてますShockHeartsっす

廃墟で素っ裸になることの恐怖。それをネットで公開することの恐怖。この恐怖をリスクに置き換えても、はたまた快感に置き換えても僕には未だ到達できないゾーンにこのげん(元)さんはおられる事は確か。僕は多くの事を元さんから学びたいのだがそれも未だ出来ないでいる、おぉジーザス。

もしも君が”ただ”の廃墟写真に飽きてしまったのなら、この廃夜紀行の写真はどうだい?廃墟が持つダークなイメージを夜という時空間で撮影した写真はそう見れるものではないぞ。特殊性というものに興味があるなら、また廃墟のあらゆる側面を知りたいなら、この廃夜紀行は押さえておくべし。

何故かムサシノ工務店さんの写真を見ていると安心する。言葉で表現するのは難しいのだが、また見たい気持ちになる。いや、見たいというか、ここへ帰りたい気持ちと言ったほうが正確か。こんなことを僕のキャラでいうのも恥ずかしいが、多分憧れているんだと思う。老舗のサイトさん

廃墟界の新しい風となったのんちゃんのサイト。その風の最大瞬間風速は未だ未知数だ。最先端を行く彼女の最新写真は書籍でその原点はハイモノクロームで知ることが出来るだろう。

新しいジャンルを切り開くことは、到底言葉に出来ない苦難の連続だと思う。Hatchカラーなる廃墟色に変換する事が可能なのは唯一無二Hatchしかいないわけだから。その色が見たくて今日もまた左のバナーをポチってしまう。これから廃墟写真を撮りたいと思う人がいるならば、絶対に見ておくべき。

新しい感性は赤子の誕生と同じ数、日々、日本のいたる所で生まれてくる。それをネットを通じて知ることが出来るのは幸運だと思う。表現者としての個性を見出せるか否か、猫雲さんのサイトこれ、この個性いいですよ。

今、一番大事なことは廃墟pureloveな気持ちだと思う。この気持ちがないと廃墟を楽しめなくなる。大事なことを教えてくれるむっちーさんのサイト。南九州に行くときはまた会いたいなと思います。

廃墟探索  
 
 



■廃墟以外のおすすめサイト■
深夜のレンタルビデオ屋、楽しそうにカップルが何を借りようか決めている光景を目にすると、うらやましいなーと思います。映画で悲喜こもごもの感情を共有するのはイイですな。masktopiaさんの、このブログで前知識を仕入れておくのも悪くないですよ。